黄斑円孔の治療

少しでも 参考になれば・・・ですが
治療を受けたのは アメリカなので 日本とは 
ちょっと?かなり 違うところも・・・ですが

帰国して 結構 聞かれるたり 手術を経験された方の話を聞いたり
結構 多いので 覚書に近いですが 記事にさせていただきます。

日本と アメリカでは かなりの違いに 驚きますが

今回 姉は 本当にラッキーだったと思います

日常 コンタクトレンズを 使っている姉なので 定期健診で

自覚症状の出てないときに 発見してもらえました

詳しく 検査を別の病院で受け

手術を受けないと 失明する

ガスを目に入れて 一週間下を向いていないといけない・・・と 連絡がありました

それって 何の病気? 白内障? 緑内障?から

手術の段取りから 黄斑円孔でないかと 推察

姉も 仕事を しているので 即 手術とはできず

離れて暮らす 私たちは 気が気ではありませんでした

11月中旬 手術の日程が決まり

母と 相談の結果 私が 手伝いに行くことにしました

姉は 来なくってもいいよ 大丈夫よ~って のんきでしたが

一週間 身動きとれないことの 大変さを察すると・・・でした


なかなか 自覚症状がないことが多いようです
また わかっても 生活に即 困らないので 忙しいと
そのうち 自然治癒するだろう・・・って 自然治癒しませんので

片目ずつ 見て 見えないところがあると すぐに病院に行ってくださいね

アメリカで 失明する率の一番多い 病気でもあるそうです。

日本は医療保険 制度がしっかりしてるので 病院に通う敷居は低いですよね


本題

4日夜到着 空港には 姉が 迎えに来たくれました
      結構自覚症状もありで 見えない部分も あったそうです。
      (片目ですが)運転には 支障なかったようです。
 
5日 手術 前々日 日常の生活 姉は 仕事をしてました
    術後のイスが届き 組立~♪

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6日で 手術前日 食料品の買い出しと
    洗濯機の使い方 調味料の場所 子供たちの学校の準備やら 
    タイムスケジュールを 把握したり

    術後の 姉の 過ごすための準備
    夜 0時を過ぎると 飲み食いしてはいけないとのこと
    いたるところに 張り紙♪

7日に 手術当日 朝7時に出発 1時ぐらいに帰宅
    ちょっと 気分が悪いようでしたが 手術はうまくいったようです

    帰宅後 下を向いて過ごす イスに座って過ごす
    下を向いたままでいれば iPatも 見れたり 本も見れる

    基本 手術以外は 自宅療養・・・
    50分下を向いたままで 10分休憩正面を見れる時間・・・です
   
    こっちの目よ~って 顔に 星印の絵が 描かれてました
    そして 腕輪が されてました

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8日は 手術2日目 子供たちは 義兄が 日本人学校に送り 
    それから 姉を 病院に術後の チェックに行き
    手術は うまくいったとのこと

    目薬 スタート 自分では 感覚がわからないとのこと点眼係になる
目薬は 3種類 はれてるし 目が充血してる
    点眼 一日 6回のが 2種類 一個は振ってから 1種類は1日2回
    だったと思う・・・目薬の 点眼忘れないように
    チェックシートを 義兄が作ってくれた

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    シャワーも浴びていいようになりましたが 
    ただし 肩から下しかダメなので
    顔も拭くのみ 頭も一応 水のいらないシャンプーで これは 辛いですよね

    iPatで 映画を見たり テレビを見たりできるので
    何もできないわけではないので いい方だと思います。


9日は 手術3日目 朝 義兄と子供は チャーチに~
    昼からは お勉強タイム・・・これが大変でした

    一日 座ってると 辛いから 寝て過ごしている
    ずいぶん腫れもひき 充血もおさまってきた
    まだ 目は 見えないよう・・・目薬を点すのも慣れてきた

10日 手術4日目 朝 子供を送りだし ゴミだし手伝い
    下を向いて過ごすための イスに 座っているだけで辛い様子
    ほぼ一日中 ベットに 下を向き顔を固定させる道具にお世話になってました

CIMG6449.jpg
 
この部分だけ ベットに持って行き ベットから 顔?頭は 出したまんまの状態で 


11日 手術5日目 一日中 下を 向いている生活は やはり 辛いようです
    下向き生活は お昼の12時まででいいと言われたそうですが
    次の受診まで 念のため 下を向いて生活しました。

    ベットで 過ごす時間が ほぼでしたが それでも 体があちこち痛いようで
    特に 胸と腰が 痛い様子 小豆の力って ホットパットをしたり
    マッサージを少々したりしました。

    自分で 目薬を点せるようになり 私は ちょっと 楽になりました♪ 
   

12日 手術6日目 姉は 病院に 下向き生活から 解放
    念のために もう少ししたほうがいいか聞いたところ
    無駄な努力と言われたそうです。

    寝るときだけ 上向きだなく 横に向いて寝るまで OKになり
    目薬も 一つになり 一日2回点眼

13日 手術7日目 姉 仕事を はじめる!
    一日中 寝てる生活 だったので イスの立ったり座ったりも
    ちょっと 難儀なようです。
    視界はまだ ガスが曇った状態

14日 手術8日目 週末 姉も 動けるようになったので バレエを見に行きました
    視界はまだ あまりのようで ガスがかかった状態
    視界の上の方が 少し クリアになってきた♪

15日 手術9日目 土曜日は 日本人学校に~♪ 餅つきのイベントで
    姉は 餅を丸める係 私は 義兄の代わりに
    餅を ついてと言われてましたが 餅を丸めるボランティアのママさんの代わりに
    急遽 餅を 丸める係になりました

    ガスが 視界の 二分の一ぐらいまで 落ち着いてきたようです。
    歪みは 多少あり・・・100%は 治らないと言われてはいたようです。

16日 手術10日目 姉の目の ガスは 三分の一ぐらいになってきたようです。
    寝ている間に 拡散してるのかな? 急に減る気がするとのこと
    
    昼間は 買い物に行きました。

17日 手術11日目 ガスは泡のようになってきて 日に日に 小さくなってきた
    
          飛蚊症が 出た来た頃・・・
          結構 黒くはっきりとしたものだったようです。


18日 手術12日目 ガスの泡が 分離して ちっさい泡が 何個か~♪


19日 手術13日目 姉 車の運転再開 手術前より よく見えるようになってるようです。
    (アトランタは片目しか見えなくても運転OKらしいですよ)
    目の検診に 術後の経過は Good
    穴は しっかりふさがってると 下を向いての指示を守ったからと
    下向きの生活を ずるしたら やはり 治らないこともあるよう。
    3が月ぐらいで 視力 回復していくので心配ないと 
    そのあと 葉奈のクラスのクリスマス会に


20日 手術14日目 日常生活に 支障なく過ごせるようになってきてます
    茉耶のクラスのクリスマス会に行きました。
    仕事しないと・・・って言いつつ 忙しい一日
    ちなみに 姉の誕生日でした
    子供の学校も この日まで 冬休みに入りました。    

21日 手術15日目 姉の目の 泡は 3mmぐらいになったと
    泡が 一塊でなく 小さいのがプクプク かわいいようです。
    子供たちは デイケアに クラブマガって 運動したりするところだそうです。
    そのあと 護身術の教室に くたくたになってました♪ 
        
22日 手術16日目 日本語学校で 茉耶(小2)のお楽しみ会&ドッチボール 終業式
    ドッチボール 姉も参加!
    子供たちの勉強中は ショッピング
    姉の目から 泡が消えた・・・よかったね~♪
    よかったとともに ちょっと 寂しい・・・って
   

23日 手術17日目 姉と二人で 買い物に 子供と義兄は ローラースケートに♪
    夜ご飯は ケンタッキーを買ってきてもらいました
    見た目は う~ん 日本のケンタッキーのほうが きれい
    マッシュポテトも 売ってるらしい
    フライドポテトは アメリカのケンタッキーには置いて無い
    コールスローは 妙に 甘い気がした
    煮豆も ある・・・


24日 手術18日目 雨で お出かけは無しに ゆっくりあざみと 過ごせました
    ほぼ完治?の状態 視力快復は 3か月ぐらいかかるそうです

    飛蚊症もまだあるようですが 色も薄くなってきて
    そこまで 気にならないようになってきたようです。

25日 手術19日目 出発の朝 サンタさんは たくさんの夢を持ってきてくれました。
    空港まで 姉ファミリー一同&あざみもお見送りしてくれました
    

以上が 黄斑円孔の術後でした        
手術は ちょっと 気分が 悪かったりもだったようですが
術後の 下を向いての生活が 難儀なようです。

下を向いての生活は 予定では 5日間のようです
あとは 夜 寝るときだけ 下を向いての寝ないといけないようです。


↓の写真は 姪っ子が モデルに 乗ってくれたところです。

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この椅子があることで ある程度 負担無く 下を向く姿勢がとれます

日本に あるかは 不明ですが
最近 この 病気 多いようなので 導入してくれるといいと思います。

病院の送り迎えや 付添は 義兄がしてくれるし
2年前の 冬よりは 全然あったかいし
子供たちも がんばってくれているし
姉の仕事も 段取りが付き しっかりと治療に専念できる環境

まあ 一日中 寝るときも 下を向いていないといけないので
姉は とっても 辛かったと 思います。

まあ ラッキーだったことには 変わりない
一昔前だったら 失明・・・
また 気づくのが 遅くなってしまえば 手術はできずにに・・・
最初 病院に行ったときに
6カ月以内なら 手術できますと 言われたそうなので
それを 超えると 何もできないようなことも・・・


ココが 日本であれば じゃあ 帰るねって 
下向き生活から解放と共に言えるのですが
もし 長引いたりすると・・・もあって ちょっと 長めの航空券にしてました

気軽に 行き来できないところが 離れて暮らす難点です。 





術後 当日と2日目までは あざみは 姉のところで 寝てました
心配だったんでしょうね~

そして 私と姉の動向を しっかりと 把握

私は 知ってるの


姉の手術は 犬の手術のときのように 自宅で前夜はすごし
自己管理のもとで 飲食禁止時間を守る・・・

術後も そのまま 帰ってくるって 日本では 考えられない・・・

しかし 家で過ごすための イスや ベットで寝て過ごすためのグッズは
1週間レンタル(有料)があり 目薬を点すのも 自己管理でできるし

国家として 医療費が 莫大になってる 日本でも こんなシステムでは無理なのか
入院がなければ 病院の経営がきびしくなるからなのか?
患者さん自身が 手厚いケアを 望むからか・・・
生活習慣や 色んな スタンスの違いからなのでしょうか

ちなみに 日本では 10日前後入院生活らしいです。
知人が 2年前に手術を受けたときは 
10分休憩もなしに・・・1週間

座って 下向いたまま
寝るときも 下向いたままで
寝るときのほうが 大変だったそうです

足枕は あったほうがいいようです
あと 胸にクッションを当ててうつぶせ寝のとき用に
Uの字の枕かなんかで 頭を固定しつつ 
顔の下に少し空間を作れるように グッズを用意したほうが・・・

どちらにしても 治療なので 快適には 難しいですよね。


今回 姉の治療のために 渡米しました
3週間も 家を留守にするのは
本当に 周りの方のサポート無しに できませんでした

感謝と共に いつか 恩返しがさせていただければと思っています。


とっても 長文で あまり 参考にもならないかもしれませんが

術後 日にちと共に 治ってはくるものの どうなるのか不安でしたが

2週間 すれば 視界は 見えるようになり
3カ月もすれば 視力も 快復してくる 不安もあせりも禁物のようです。
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